![]() |
「こんにちは!」 |
![]() |
「出たなモンスターめ!ヌッコロしてやる!!」 |
![]() |
「ま、待って!待ってよ。僕は違うんだよっ!」 |
![]() |
「怪物のクセにヤケにサワヤカだな…。」 |
![]() |
「だから違うの…。僕はギルドについて解説しに来たんだよ♪」 |
![]() |
「ギルド??なにそれ美味しいの?」 |
![]() |
「残念ながら食べ物ではないんだよ。んとね…」 |
![]() |
「ああ、あの冬にコタツで食べる?」 |
![]() |
「そそそそ、皮をむいてね…ってそりゃ蜜柑!てか脈絡ないし!」 |
![]() |
「早く説明してよオジサン。」 |
![]() |
「…。」 |
![]() |
「ギルドってパーティーとは何が違うの?」 |
![]() |
「パーティが一時的なものっていうのは分かるよね?」 |
![]() |
「なるほど!つまりギルドとは一時的に結んで出来るパーティとは違って、 持続的に関係を維持するグループのことなんだね!」 |
![]() |
「え?あ、うん。そ、そうだねっ…。」 |
![]() |
「じゃあ自分が接続した時に他のギルドメンバーにそれを知らせたり、 現在接続しているメンバー、誰が今どこにいるかの情報も見ることが出来るわけだ?」 |
![]() |
「そ、その通りだよ…。」 |
![]() |
「でもそれだけならフレンドと変わらないんじゃ?」 |
![]() |
「そ、その通り!それをこれから解説していくわけさ♪」 |
![]() |
「まずどうやって入るのかな?」 |
![]() |
「今の仕様ではギルドのマスターが接続している時のみそれが可能なんだ。 ギルドの人からパーティと同じように誘いが来るからそれを承諾するだけで ギルドに入ることが出来るんだよ。」 |
![]() |
「へぇ〜!エリゴールを倒すくらいに簡単なことなんだね!」 |
![]() |
「うん…まあ…そうなるかな…。」 |
![]() |
「ちなみにギルドに入るのにお金はいらないよね?」 |
![]() |
「うん、作るのにはお金がかかるけど入る時は何もいらないよ。」 |
![]() |
「入ったら何をすればいいのかな?」 |
![]() |
「うん、Senatorsは規約を見れば分かるけど基本的には自由なんだ。 でも折角ギルドに入ったんだから仲間達と交流することが大切だよね。 その為にも接続した時と落ちる時は挨拶をするのがいいね。」 |
![]() |
「うん、エリゴールは敵だから、さっき挨拶されても返さなかっただけでそれは分かるよ!」 |
![]() |
「ああ、さいですか…。」 |
![]() |
「交流ってチャットするだけでいいの?」 |
![]() |
「それもあるけど一番はギルドハンティングだね。ギルドメンバーでパーティを組んで狩りをすることなんだけど、略してギルハンって呼ぶことが多いかな。」 |
![]() |
「ギルハンをすると何かいいことがあるの?」 |
![]() |
「単に交流目的でもあるんだけど、ギルドメンバーが2人以上でパーティを組んで 狩りをするとギルド経験値が入るんだ。それによってギルドのレベルを上げることが出来るんだよ。」 |
![]() |
「レベルが上がるとどうなるの?」 |
![]() |
「定員の数が増えていくんだよ。だから勧誘すれば仲間もどんどん増やせるのさ!」 |
![]() |
「仲間とレベル差がありすぎるとなかなか組めないこともあるけど、人数が増えてきたらその内レベルの合う人も出てきてパーティが組み易いかもしれないね!」 |
![]() |
「そうだね。それと野良パーティでは敬遠されるキャラもあるし、 あまり気を使わずに狩が出来るのもギルドのいいところだよね。」 |
![]() |
「あとソロで狩るにしても話し相手がいるのはいいよね。」 |
![]() |
「うん。後はメンバー同士でキャラの育て方や、アイテム、狩場等の情報を交換したり、 装備、アイテムの支援や、特価で譲ってもらえることだってあるかもしれないよ。」 |
![]() |
「へぇ、なんだか楽しそう!」 |
![]() |
「そしてこのゲームのメインでもあるBDにもギルドは欠かせない存在なんだ。 まあ、これに関してはまた別の機会に話すと思うよ。」 |
![]() |
「じゃあ、早速ギルドに入って皆でエリゴール狩りだ!」 |
![]() |
「きゅぅ〜っ!」 |